開花調整の自由研究

 自宅の寒い戸外から、約150km南方の暖かい窓辺に引っ越したクリスマスローズ達は、急いでつぼみを膨らませて開花し、新葉を伸ばして青々としています。
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 「窓辺のアルバム」に書いた、鉄筋コンクリート造りのガラス一枚の出窓の気温は、外気温に正直に連動して上下を繰り返しますが、夜間と日中は無加温の温室のように風があたらず、朝と夜は暖房による加温もあってか、かなりぬくぬくと順調です。

 暖房にガスストーブを使っていますが、室温が20℃を超えるくらいになると、出窓もかなり温度があがってくるので、17、8℃より高くならないように障子戸を閉めて温度調整しています。
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 クリスマスローズのここでの温室生活は、1月21日から20日間程度ですが、花を咲かせた2株はすでに紹介していますし、来週中には残った株の一部が紹介出来るかもしれません。

(もうすぐ開花の桃太郎)
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(04SSゴールドフラッシュ)
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(05DDライムグリーン)
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 私の単身寮での自由研究はまだ途中ですが、展示会などで早めの開花が必要な場合は、初期の花芽状態や加温方法など条件は種々あろうかと思いますが、2、3週間で初花を咲かせて、1か月程度で2番花、3番花も咲かせることが出来るようです。
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 じっくり低温に当てて咲いた花は色が濃く、気温が高い所で咲いた花は色が淡くなるといわれていますが、これに関する自由研究は今後の課題とします。





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この記事へのコメント

パパたろう
2013年02月08日 20:50
ごっつぁんです。
デジイチはほとんど衝動買い…未だになかなか出番が少なくて
今どきのデジカメは凄いね、使いこなせるとはとても思えないです。
当分、コンデジがメインでしょう。

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