クリスマスローズ開花

 今シーズンのクリスマスローズの初花は、フリル状の小花弁が花びらのように美しい、セミダブルのホワイトピコティです。

(031SDホワイトピコティ)
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 セミダブルはアネモネ咲き(半八重)ともいわれ、退化した内側の蜜腺(ネクタリー)が、もとの花弁に戻ろうと大きく発達した花です。
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 蜜腺は開花後に散ってしまうので、むかしはあまり評価されませんでしたが、外花弁と蜜腺とのコントラストが美しいので、今では人気となっています。
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 当地の1月は雪が降って極寒ですから、屋外でクリスマスローズは開花しないので、自宅の比較的明るいスペースに並べて順次開花させています。
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この記事へのコメント

2018年01月22日 19:35
アネモネ咲きのピコティ☆
可愛らしいですね。
ピコティ咲き、大好きです。我が家にもシングルのがあるはずですが。
2018年01月22日 21:31
今シーズンの初花ですが、開花調整していますので、これから順に咲いてきます。

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