テーマ:野菜

お久しぶりです。

 3月23日からブログの更新をしていませんが、3月24日にニャンミーが食欲不振で入院してから、「ニャンミーと一緒に庭仕事が出来ないので」更新していませんでした。 (右腕に点滴中のニャンミー) にほんブログ村  お腹を大きく切って10日間で退院してきましたが、腫瘍の組織検査で悪い病気が判明したので、これから半年く…
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大きな穴を掘る

 今シーズン初の畑仕事は、アスパラを植え付ける前準備ですが、アスパラを十年近く収穫するためには大きな穴を掘るのが良いようです。 にほんブログ村  幅50センチ、深さ40センチ、長さ5メートル、体積はちょうど1立平で重量約1.5トンとなりますが、二つの穴を掘ったので重量は3トンになります。 にほんブログ村  堆…
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寒甘野菜

 冬の冷たい空気に野菜をあてて、甘みのある野菜をつくることを寒締め(かんじめ)といいますが、「寒甘(カンカン)野菜」と呼ばれることもあります。 にほんブログ村  爺の農舎に大量にストックしてある白菜、大根、キャベのほか、雪の下の畑に眠っている野菜たちも、この時期はたいへん甘くておいしいです。 にほんブロ…
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雪化粧の朝

 この冬一番の猛寒波で、裏庭の茶色い景色が化粧したように白く変わりましたが、雪は地上の邪魔者を全て覆い隠します。 (ジュンベリーとヤマボウシ) にほんブログ村  ブラックベリーの垣根もたいへん幻想的に見えますが、年末に剪定は終えたものの、雨よけハウスの骨格は残したままでした。 (ブラックベリー) …
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訳ありハクサイ

 今年最後の白菜漬けを作りましたが、無農薬の白菜はハムシやヨトウムシに食べられているので、食害の葉っぱを取り除くと半分ほどになります。 にほんブログ村  白菜1個の重さは平均的には3キロといいますが、訳あり白菜の重さは2キロ秤がオーバーフロー(EEEE)するものもありますが1キロ台が多いです。 にほんブログ…
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たくあん

 たくあんは、漬けてから1ヶ月位から食べられるといいますが、二週間目でも一本食べてみましたが、この浅漬け感が好きだという人もいます。 にほんブログ村  沢庵漬けは、水が上がるか上がらないかが成否の分かれ目で心配ですが、一週間でバッチリと水が上がってきたので、重石を半分に減らしました。 にほんブログ村 …
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防寒着

 そら豆は寒さに強いので、草丈5センチぐらいまでは防寒着は不要ですが、大きく成長しすぎた場合はどうしても防寒対策をしたほうが良いようです。 (そら豆) にほんブログ村  そら豆が「本当に美味しいのは3日間だけ」といわれるくらい収穫時期が短いので、収穫時期を違えるために二畝のうちの片方だけ防寒着を着せました。…
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蒟蒻芋の保存

 蒟蒻芋は、生子(きご)から食べられる大きさに育つまでに3年間かかりますが、寒さに弱いので秋に掘り上げて保存し、初夏に植え直すことを繰り返します。 にほんブログ村  秋に収穫してから4回コンニャクを作ったので、3年玉のうち半分を使って残りが4個、2年玉と1年玉と生子は凍らないように保存します。 にほんブログ…
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沢庵漬

ピエールドロンサールの軒下に、細めの大根30本を天日干ししておきましたが、二週間でだいぶ水分が抜けたので沢庵漬けを作ります。 にほんブログ村 沢庵を漬けるためには、何といってもって米ぬかが必要となりますが、月に一度の精米のついでに袋にいっぱい持って帰りました。 にほんブログ村 干し大根と米ぬかの他には…
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最後の赤蕪

 今年最後の赤蕪を収穫しましたが、もうなくなったかと思うほど消費が早かったので、来年は倍の面積で育てます。 にほんブログ村  赤蕪はいつも甘酢漬けにしますが、皮のまま漬けて一緒に食べるので、タワシを使って泥を綺麗に落とします。 にほんブログ村  「温海かぶ」は泥を落とすと外は赤紫色で、甘酢漬にする…
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キャベツか?

キャベツがたくさん並んでいるように見えますが、本物のキャベツかどうかは、この写真から判断することが出来ません。 にほんブログ村 一緒に並べと一目瞭然で、キャベツに比べて径は1/5くらい、体積は径の三乗に比例するので1/125くらいでしょうか。 にほんブログ村 芽キャベツは、一般的なキャベツのように主軸…
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ロマネスコ

 16世紀からイタリアにあった野菜だそうですから、「ロマネスコ」からブロッコリーやカリフラワーが作られたということになります。(諸説あり) にほんブログ村  ロマネスコも、ブロッコリーも、カリフラワーも芸能人と同様に「葉が命」で、たくさんの大きな葉っぱによって花蕾が大きく育ちます。 にほんブログ村 …
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大根収獲

 大きく育った爺の大根を心配して収穫しましたが、収穫時期が遅くなると大きくなりすぎて、中にスが空いてしまいます。 にほんブログ村  大根畑の半分は、まだ暑い時期(8月20日頃)に種を播いたので、90日後の11月20日頃が収穫適期です。 にほんブログ村  残りの二畝は10日くらい遅く種を播いたので、…
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野菜調達

 長雨や台風の影響による野菜の高値が続いているといいますが、畑から一週間分の野菜を調達して、勝手口に揃えることは毎週末の私の仕事です。 にほんブログ村  大根はおでんやふろふき大根、ばら肉との煮物や大根おろしなどに使いますが、一週間に3本もあれば十分でしょう。 にほんブログ村  長ネギは鍋の材料、…
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紫キャベツ

 表面は、はっと目を引くひときわ鮮やかな紫ですが、切った断面の葉脈の白と紫のコントラストは、まるで芸術の如くです。 にほんブログ村  ザワークラフト(酢漬け)を作るようですが、生をそのままサラダにのせて混ぜるだけでも、華やかさがワンランクアップします。 にほんブログ村  キャベツは一年中スーパーに…
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白菜漬け

 白菜漬けを作りますが、半日くらい日に当てて干すことで余分な水分が取り除かれ、白菜の甘味と旨みが引き出されるといいます。 にほんブログ村  塩の量が重要となりますが、白菜の半割りを2つ計って全体を7,356グラムと推定し、4パーセントの300グラムと決めました。 (白菜の重さの推定値) (塩の量の計算値)…
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自家製青汁

芽キャベツとプチベールの葉っぱを切り取りましたが、たいへん立派な葉っぱなので、そのまま何もしないのはMOTTAINAIです。 にほんブログ村 MOTTAINAIというのは、捨てるのもそうですが、それよりもブログ記事にしないのはMOTTAINAIという意味で、両方のために自家製青汁を作ります。 にほんブログ村…
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芽キャベツ

かわいらしい芽キャベツが大きくなってきましたが、キャベツの別名を甘藍(かんらん)というので、「子持ち甘藍」や「姫甘藍」などとも呼ばれます。 にほんブログ村 芽メキャベツを上から見ると、キャベツのように主軸の頂芽が結球するのではなく、葉の付け根に出てくる脇芽が結球しているものです。 にほんブログ村 …
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イチゴの様子

 一季成り性のイチゴは、夏の高温長日条件化では花芽をつけることはありませんが、秋に気温が低下すると、日長にかかわらず花芽を付ける性質です。 にほんブログ村  露地栽培のイチゴは、春になってから開花結実した実を収穫するので、残念ながら秋の花芽は摘んでしまいます。 にほんブログ村  苗を植えつけた時は…
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信号機の色

 信号機の色の並びは、通常の横型は左から「青→黄→赤」の順に、積雪地に多い縦型は上から「赤→黄→青」の順に並んでいます。 (横型信号機:青→黄→赤) (縦型信号機:赤→黄→青) にほんブログ村  横型は街路樹が伸びて信号にかかったときに一番切大切な赤だけは見えるように、縦型では赤の見やすさを重視したからだ…
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葉牡丹

 葉牡丹は初夏に種をまいて育て、冬に向かって寒くなると色づく葉っぱを、冬から春に観賞する植物です。 にほんブログ村  江戸時代から東京で改良されてきた丸葉系、明治中期に名古屋地方で縮緬のケールを交配して改良された縮緬(ちりめん)系が、昔からの二系統です。 (丸葉系) にほんブログ村  かつて…
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ブロッコリー

 ブロッコリーにはアントシアニンという物質が多く含まれているので、昔は寒さにあたると赤く(紫っぽく)なったものを、緑色に改良したそうです。 (赤い品種のブロッコリー) にほんブログ村  形は似ていますが色も食感も違うカリフラワーは、ブロッコリーが突然変異して花蕾が白化したものだといわれています。 にほ…
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苺ポット

 ストロベリーポットは見た目が面白いので、イチゴ以外の植物を植える人もいますが、本来は名前どおりにイチゴを植える器です。 にほんブログ村  イチゴを育てる時は、春の親株が元気に育っていても、秋に新しい土に入れ替えて、新しいイチゴ苗に植え替えします。 にほんブログ村  ストロベリーポットの奇妙な形を…
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大切な葉っぱ

ブロッコリーやカリフラワーは、出蕾時の葉っぱが大きいほど、中心の花蕾も大きく育つので、葉っぱを大切に育てなければなりません。 にほんブログ村 少数のオンブバッタが発生しても、甚大な被害になることは殆どありませんが、大きな穴を開けるので、生育初期に発生すると大被害となります。 にほんブログ村 アオムシを…
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紅白大根

スマートな白いダイコンと、ズングリな紅いダイコンを収穫しましたが、まさに紅白ダイコンが並びました。 にほんブログ村 爺の畑で大量に栽培している大根は、いわゆる「青首大根」といわれるよく見かける大根ですが、もう少し太くして冬の間じゅう食べる野菜となります。 にほんブログ村 私の畑で、品揃えの一環とし…
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イナゴ

 野菜畑にイナゴ(蝗、稲子、螽)が遊んでいますが、稲を食べる害虫とされると同時に、むかしは貴重なタンパク源として食用とされました。 にほんブログ村  旧約聖書の世界では、昆虫は食べてはいけないらしですが、イナゴを含むバッタ類だけは食べても良いと書かれているそうです。 にほんブログ村  日中のイナゴ…
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温海かぶ

 山形県鶴岡市の温海地域で、今でも昔ながらの焼畑農法によって栽培されているという温海かぶは、数ある赤蕪の中でも甘酢漬けに最適です。 にほんブログ村  焼畑は山林を伐採後に焼き払い、熱が残るうちに種をまくなど、無肥料・無農薬の自然農法ですが、我が家では肥料をたっぷりやりました。 にほんブログ村  我…
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葉欠き

育ち盛りの芽キャベツとプチヴェールの葉っぱを、地際から半分くらいを欠きましたが、この葉っぱを食べるわけではありません。 にほんブログ村 どちらも葉柄の付け根から出てくる新芽を食べる野菜で、芽キャベツは2、3センチに結球し、プチヴェールは結球しません。 (芽キャベツ) (プチベール) にほんブ…
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ニンニク遊び

 ニンニクを一箇月程前に植えましたが、今年は「ニンニクは小さい玉ほど発芽が早い」、「ニンニクは大きい玉ほど大玉に育つ」という、二つの仮説を立てて植えました。 (中玉と小玉) にほんブログ村  小玉、中玉、大玉の大きさごとに分け、それぞれ9個ずつの玉の重さを量りましたが、中玉は小玉の2倍以上、大玉は小玉の約3倍の重さ…
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蒟蒻芋の成長

 蒟蒻芋(こんにゃくいも)を全部掘りあげましたが、土の中では種芋の上に新芋ができ、新芋は養分を吸い上げて大きくなり、葉が枯れて倒れると成長も止まります。 にほんブログ村  じゃがいもと同じように種芋から増やしますが、種芋から出来た新芋からさらに地下茎が伸び、秋に生子(木子、きご)という赤ちゃん芋ができます。 (…
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